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着物のシワを伸ばす

着物後ろ姿

着物にはさまざまな素材が使われていますが、その中でも代表的なのが正絹です。この絹で作られた着物であれば、自分でもアイロンなどでシワを伸ばせるのをご存知でしょうか。着物は一度着たあとで、専用のハンガーにかけることで、ある程度シワを伸ばすことができます。ただし、正しい方法で行わないと、素材が縮んだりする可能性があるため注意しましょう。

着物のシワはアイロンで伸ばせる?

着物の素材が絹のみであれば、自宅の家庭用アイロンを当てることが可能です。ほとんどの場合、着用後にハンガーにかけておけば大半のシワは自然と伸びて消えていきます。

しかし、くっきりとついたシワはハンガーにかけているだけでは消えないものも少なくありません。クリーニング店や着物の手入れ専門店などに依頼すれば確実に消してもらえますが、その都度費用が発生するので、できることなら自宅で対処したいですよね。正しいやり方さえ覚えてしまえば、着物でも意外と簡単に自宅でアイロンがあてられます。

◆必要なもの
当て布(糊を落とした白い布)
アイロン
アイロン台
霧吹き

当て布に色が付いていると、色移りなどの可能性が高いため、必ず糊を落とした薄手の白い布を用意するようにしましょう。

アイロンの当て方

着物にアイロンを当てる場合、着物本体に直接水分がかからないように注意してください。霧吹きは必ず当て布のほうにかけて、着物に水がかからないようにしましょう。アイロンの当て方は、基本的な使い方と同じです。

当て布を下にひき霧吹きで水を吹きかけ、その上に着物を置いてアイロンでシワを伸ばしていきます。アイロンを当てる際は、強く押し当てず軽く滑らせる程度で充分です。同じ位置に熱が集中しないよう、アイロンは小刻みに動かして当てるようにしてください。長い時間がアイロンを当てると、熱で正絹が縮んだり焼けてしまう可能性があるからです。

着物にシワを作らない工夫

多少のシワであればアイロンで伸ばせますが、まずは着物に落ちにくいシワがつかないよう工夫することが大切です。着物にシワがつく理由としては、ほとんどが長時間ハンガーにかけず置いていたケースと言えます。脱いだまま放置していたり、椅子に長時間かけたままなどもご法度です。

着物を着用したあとは必ず専用のハンガーに立てかけて、深いシワができないように意識しておくようにしましょう。少し注意すれば、アイロンをかけずともきれいなままの着物を長期間愛用することができます。

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